JB701P1 / P2

フランスの謎に包まれた伝説として語り継がれるサン・ジェルマン伯爵にちなんで名づけられたネーミングは、5シリーズの鍛造ステンレスに対し、軟鉄鍛造のインゴッドからのCNC削り出し。

フェースミーリングではなく、ソリッドなタッチで内国産軟鉄鍛造のフィーリングを最大限生かしたヘッドになります。ネックは一体成型。

USPGAツアーでのトレンドのロフトである2.5°に設定し、フィッティングは最小限に留めての理想の吊るし品パターを目指して製作されました。

バミューダや複雑な目のあるベント、国内では重いグリーン、コーライでも力を発揮します。

タングステンのウェートの脱着により、若干ではありますが、重心位置及び重心角、タッチ、ヘッド重量を微調整できます。

極限まで高めた順回転を理想とし、カップへ潜るかのような入り方をするのが特徴です。テストによって、テークバックのしやすさ、芯のある打感、フィーリングの出しやすさなど、絶賛いただきました。

緻密なフィッティングの弊害がパターには宿ります。そのために、あくまで「究極の吊るしパター」として、認識いただければと思います。

なお、既存のJB501P(鍛造304sus)は、JB502Pとしてマイナーチェンジとなります。デザインはそのままに、タングステンウェートがバックフェイスに6カ所設定されます。
販売価格
113,400円(税8,400円)
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